なんだかすっきりしない天気でしたね。
昨夜のテレ朝で「神様に選ばれた試合」という特別番組がありました。3つのテーマを取り上げていたのですが、3つの内、特に印象的だったのが2013年東北楽天が初めて日本一になった最終試合でした。
http://www.tv-asahi.co.jp/kamisama_shiai/
主役はその翌年にヤンキースへの移籍が決まっていた田中投手。前日の日本シリーズ第6戦では160球を投げました。普通なら登板はしないはずですが、コーチが田中投手の肩を確認をすると状態がよかったので星野監督へ報告。星野監督は田中投手をリストには加えたものの、当初、起用するつもりは全くなかったそうです。でも気付くと田中投手はブルペンに入り投球練習をし始め、やる気満々の様子。放送席もそれについて言及するほど。そこで星野監督は楽天の今後のことや日本で最後になる田中投手のことなど考えて、すぐに起用したようです。
試合は順調に運んでいて、前日に160球も投げた投手をその翌日も起用することはあり得ないことだそうです。が、星野監督は常識的な考えからふと立ち止まって新たな考え方をしたところが私にはすごく印象的でした(田中投手が死力を振り絞って一球一球を投げたことよりもです(^^;)。
常識的に考えると全部okな答えだけど、今現在だけでなく今後のことも考えて星野監督が出した答え。それが結果的に感動的なドラマになったんですね。
星野監督が考え直した柔軟さを私も見習わなきゃ、と思いました。
久し振りに民放でいい番組を観ました。
今に始まった話ではないけれど、よくNHKを真似てるような気がします。だって9/1のW杯アジア地区最終予選(UAE戦)の番宣じゃないですかねぇ。
でもこんないい番組だったら、許せますけど。
ではまた(^^)/
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